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本日の気になる本。

2007/04/28 08:19
今日は、昼過ぎには雨になるとか…。
GWがスタートしましたが、我が家は暦とは関係ないな。

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幻冬舎 三木聡著
「図鑑に載っていない虫」

すでに映画化になっているとか。

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晶文社 佃由美子著
「日本でいちばん小さな出版社」

可愛い装丁で良いな、タイトルも興味をそそる。

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交通新聞サービス 鈴木弘毅著
「駅そば読本」

都内の駅そば屋は、チェーン展開の店舗になってしまったけど、
地方に行くとまだいろいろなそばに出会える。
これは読まねばっ!

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日東書院本社 五明楼玉の輔著
「噺家の手ぬぐい」

江戸の粋な手ぬぐい、それも噺家さんたちの手ぬぐいって興味津々。



BGM:武田雅治
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本日の気になる本。

2007/04/25 11:10
朝からのしとしと雨、うーん、洗濯モノが乾かない。。。
昨日は、竹の子を頂き、夕餉は竹の子づくしでした。

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文芸春秋 石田衣良著
「Gボーイズ冬戦争」

あれま?もう新しいのが出たんだ@@
マッコっちゃんの活躍愉しみ、速攻オーダーします。

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草思社 高田久夫著/塩野米松聞き書き
「屋久島の山守 千年の仕事」

これ興味津々。
重機の入れない山からの伐採や樹木の管理など知りたいことがたくさん。

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河出書房新社 浜美雪著
「師匠噺」

ほんまに血が繋がっていないのに師匠と弟子って似てくる思う。
東西の噺家12組が登場するそうです。

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小学館 さとうち藍著
「武市の夢の庭」

北海道滝上町「陽殖園」の園主の半生記。



BGM:ダイアナ・ロス&シュープリームス
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本日の気になる本。

2007/04/24 09:49
すっきりとしない天気が続きますが、今日は朝から寒い。
寝る時には、足元にもう1枚毛布を用意しておかないと明け方寒くなる。
うーん、暑いのも嫌、寒いのも嫌、贅沢だな。。。

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文芸春秋 柴田よしき著
「小袖日記」

平安時代にタイムスリップしたあたしの物語。
タイトルの付け方が巧いよな〜。

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日本放送出版協会 ボブ・グリーン著
「ABCDJ とびきりの友情について語ろう」

グリーンの著書は、文春だとばかり思ってましたが(笑)。
いつも古本でばかり読んでいるので、新刊も読んでみたいな。

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みすず書房 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ画
「サン=テグジュペリデザイン集成」

日本語版限定2000部定価15000円+税だそうです。
この価格を安いと見るか?高いと見るか…うーん。




BGM:嵐
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本日の気になる本。

2007/04/23 11:20
雨が続いて、晴れ間がちょっとしかなく洗濯モノもいまいちの乾きです。
このところの天気をみてると、やはり半月近く季節がズレてる?と思ってしまう。


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双葉社 松本美香著
「ジャニヲタ 女のケモノ道」

このタイトル、笑えるな〜!
近頃の女性はどこまでも突っ走るからな〜>自分もかな(笑)。

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皆成社 富安陽子著
「さいでっか見聞録」

これもタイトルがそそられる、童話作家の著者の爆笑エッセイ。

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ビー・エヌ・エヌ新社 内海慶一著
「ピクトさんの本」

こちらもタイトルの「ピクト」って何?でそそられました(笑)。
この方がピクトさんなのかしらん???

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角川書店 京極夏彦著
「前巷説百物語」

さて、何冊目でしょうか>百物語。
続巷・後巷と続き4冊目も、しっかり読ませて頂きます。

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河出書房新社 村松友視著
「淳之介流 やわらかい約束」

村松氏の書かれる淳之介さんのことですから間違いこざいません。

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講談社 鈴木敦秋著
「明香ちゃんの心臓<検証>東京女子医大病院事件」

ここでこのジャンルの本を取り上げるのは珍しいのですが…。
昔からこの手の本は興味があるので。

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講談社 飯田譲治著
「誘発者」

「NIGHT HEAD」の続編だそうですが、うーん、
本編があまり好きではないのでどうしよう〜かな。



BGM:山下達郎
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「ごくせん 最終巻」

2007/04/23 10:54
すでに先週、発売してたんですね〜。
週末に、本屋へ行きやっと手に入れました。

掲載雑誌は月2回発行だったのですが、連載は結構お休みがあって
足掛け何年の連載期間だったんだろう?
しかし、この漫画面白かったです。
発想が飛んでましたよ、そしてキャラがすこぶる良い。
絵柄も女性が描いてるの?と、驚く程でしたん(笑)。
まっ、ドラマ化も成功したし、これほど枝葉が広がるとは思わなんだ。

最後までヤンクミはヤンクミだし(笑)。
慎ちゃんは、東大合格しちまうし(爆笑)。
いつか、ヤンクミと慎ちゃんの続編が読みたいですわ〜!
梢子センセ〜

集英社 森本梢子著
「ごくせん 15巻」

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BGM:山下達郎
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「鹿男あをによし」

2007/04/18 18:06
前作「鴨川〜」が衝撃的だったので、新刊案内で著者の名前を見つけた時は
速攻でオーダーしてしまいました。
今回のタイトルを見た時も、身体が疼いたのですわ。
なんちゅう〜タイトルつけるんやろ?>この著者は(爆笑)っ!

読んだタイトルの通りに話が進む。
面白いっ、面白過ぎる。
あっ、いかんいかん、帯のコピーになってしまう〜。
前作でも思ったんですが、ラストの「落ち」がいいんですよん。
読むこちら側を、欺きながらも裏切らないその着地点がすこぶる良い。
で、まんまとそのラストに「むふふっ」と言わされる。

キャラの作りも巧いし、結局、腹黒い奴は誰もいないつうのも好きだな。
特にポッキー好きの渋い声の雌鹿が最高っ!
著者の次回作に期待しております。


幻冬舎 万城目学著
「鹿男あをによし」

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BGM:山下達郎
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「バルバラ異界」

2007/04/18 17:52
まったくもって、午後になると降り出す雨っ!
うーん、祟られてるんかしらん。


このコミックの発売を知りませんでしたん。
きっかけは竹宮恵子女史の「地球へ」アニメの記事からでした。
当時は、竹宮女史かモトさんかっ!と、人気を二分してました。

でも、なんと言っても、モトさんにぶっ飛んだのは、ブラッドベリの漫画化。
あれには平伏してしまいましたん。
そしてこの作品。
小説を読んでいるような漫画でした。
うーん、モトさんの漫画を再読せねばあかんね。


小学館 萩尾望都著
「バルバラ異界 1〜4巻」

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BGM:山下達郎
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本日の気になる本。

2007/04/14 08:41
春の嵐なのでしょうか?雷や鳴ったり強風や雨が突然降り出す。
新生活がスタートしましたが、こちらの生活サイクルも一変しました。


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大和書房 長野まゆみ著
「メルカトル」

地図を巡るロマンティックストーリーとか。
タイトルの「メルカトル」って何?

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文芸春秋 北村薫著
「瑠璃の天」

タイトルを見ただけでそそられると思う。
久しく北村さんの本を読んでないな。

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理論社 柳広司著
「漱石先生の事件簿 猫の巻」

おっ、児童書なのかな?でも、面白そう。

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日本放送出版協会 山本麗子著
「山本麗子の野菜がいちばん」

山本さんの作る料理って好きだな。

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偕成社 ヨックム・ノードストリューム著
「セーラーとペッカ、町へいく」
「いったいどうした?セーラーとペッカ」

子供向けじゃないこのイラストっぽい絵がいいな。

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文芸春秋 浅田次郎著
「浅田次郎(はじめての文学)」

装丁の○の色が、いかにも浅田次郎っぽい。

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ポプラ社 柳美里著
「月へのぼったケンタロウくん」

児童書ですが子供に読ませるだけじゃもったいない。

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幻冬舎 万城目学著
「鹿男あをによし」

前作「鴨川〜」は面白かったな。なので、速攻オーダーしました。





BGM:村田和人



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「ハンニバル・ライジング」

2007/04/08 04:01
ハンニバルモノとしては4作目になるのかな。
うーん、正直、こないに続くとは思わなんだ。
まあ、飽きさせずに読ませる著者の巧さはダントツだと思う。
おまけにこの本の映画化の脚本も著者自らが手掛けたとか。

うーん。
今回は冒頭から先が読めてしまったよな>この本。
いつもなら、先を読んだつもりでも大胆にかわしてくれるのが著者の
文章だったのにな。
そこが、ちょっとがっかりしたことかな。
でも、レクター博士の幼少や青年期を読めたことは嬉しい。

そろそろ「怪物」はいいので、著者の違う作品を読みたい。
と、欲張り読者は勝手にほざく(笑)。


新潮文庫 トマス・ハリス著
「ハンニバル・ライジング 上下巻」

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BGM:STEVIE WONDER
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本日の気になる本。

2007/04/05 10:33
今朝は、一面真っ白、雪じゃなくて霧でしたがー。
まったくもって、変な天気ですね、本日は最高気温15度とか。
春と冬の間を行ったり来たりかな。


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理論社 岡田淳著
「あかりの木の魔法(こそあどの森の物語)」

このシリーズも何冊目になるのやら?
お子が小学生の頃、読み聞かせ会で、このシリーズをたくさん読んだな。

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時事通信出版局 宮本文昭著
「オーボエとの「時間(とき)」」

とうとう宮本氏も引退してしまいました。
是非、読みたい1冊です。

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理論社 安東みきえ著
「頭のうちどころが悪かった熊の話」

いや〜、このタイトルと装丁の絵がいいっ!
絵本コーナーでチェックします。

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文芸春秋 畠中恵著
「まんまこと」

うーん、若だんなシリーズじゃないんだ。どうするかな。
でも、やはり読みたい。




BGM:飛輪海
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「道のむこう」

2007/04/04 21:08
確かに暦は4月なのに・・・。
いや〜4月の雪っつうのも、なんだかね〜

この写真集、以前から欲しかったんですがー。
旅先のブック○フで半額以下で購入。
見つけた時は、嬉しかったな〜。

どこかで見たような風景。
写真の中の道を辿る。
気持ちが落ち着く。



ピエ・ブックス ベルンハルト・M・シュミッド著
「道のむこう」

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BGM:飛輪海
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摩訶不思議な本。

2007/04/04 13:42
タイトル通り、1話を読んで次を読んだら・・・。
頭の中で??????と浮かび、これはさっき読んだよな〜と
1話に再び頁を戻して、また2話にリトライ。
で、ようやく理解し、あぁーそういう作りなんだと納得。
でも何故に、そうするの???
意味がわからん、それが著者の狙いなのかしらん(笑)。

あっ、だからこのタイトルなのか@@
先をパラパラと拾い読みしたら、ふふふっ。
どんどん話が転がって行くんだけど。
どう転がっても、やはり最初が面白いと思うんだけどな。
転がって行くなら行くで、「乙女」の転がり方のほうが好きだな。

これ以上書くと、タネ明かしになっちゃうんで、続きは読んでくれ。


太田出版 森見登美彦著
「四畳半神大系」

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BGM:飛輪海
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本日の気になる本。

2007/04/03 11:36
朝からの雨で、乾いた地面が潤う。
でも、一雨ごとに雑草も伸びるしな〜草むしりの日々がやって来るな。

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SHINKO MUSIC ENTERTAINMENT  デイヴ・ルイス著
「レッド・ツェッペリンセレブレーション」

この著者の方、ツェッペリン研究の第一人者とか。その研究本がこれ。
うーん、昔からそうだけど、この手の本って高いな、この本も4830円。

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小学館 きむらゆういち著
「幸せな嘘」

「嵐の夜に」を書かれた著者らしいので読んでみたい。


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信濃毎日新聞社 若林隆三著
「雪崩の掟」

馴染みの本屋へ注文しました。山関係の特に雪崩には興味があるので。

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新潮文庫 トマス・ハリス著
「ハンニバル・ライジング 上下巻」

発売を見落としていましたので、昨日購入。
著者のレクター博士以外の物語もそろそろ読みたいのですが・・・。

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文芸春秋 村上春樹/安西水丸
「うさぎおいしーフランス人」

もうすでに本屋に並んでますが、このタイトル。が巧いな〜!




BGM:飛輪海


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