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本日の気になる本。

2007/05/24 11:17
毎日、快晴。
気持ちがいいな〜週末はF1GPモナコ戦です!
7月はツールドフランスもスタートだし…。うっ楽しみだー。

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双葉社 本多孝好著 
「正義のミカタ I'm a loser」

先日、本屋へ行ったら店頭にこの本の「試し読み小冊子」なるものが
積んでありました。なかなかやるな〜版元さん。
気になる方は無料に引かれて、そんでもって「試し」を読んで、その後が
気になって結局は本を買っちまうっ!
いや、理想はそうなればいいんでしょうが。
でも、売れっ子作家さんの本多氏がやることに意義があるんだろ〜。

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アスペクト 富沢良子著
「TOKYO図書館日和」

うーん、こういう本って好きですね。もっと売れてくれるといいんですけどね。

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集英社 小路幸也著
「シー・ラブズ・ユー 東京バンド・ワゴン」

前作の続編ですね、嬉しいな登場人物みな好きキャラですよん。
思いの他、前作が善かったので期待します。



BGM:竹内まりや
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本日の気になる本。

2007/05/22 11:23
今晩、10時からNHKで装丁作家・鈴木成一氏が出られる番組が放送されます。
本好きの方々、必見ですぞぉー!

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光文社 笹本稜平著
「恋する組長」

えーっと、このタイトルに参りました。
そそられます、巧いなタイトルの付け方が。

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新潮社 三浦しをん著
「きみはポラリス」

本の解説を読んで笑っちゃましたん。
原稿依頼が「恋愛」ばかりだから、「恋愛」モノを集めたとか。

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講談社 草薙厚子著
「僕はパパを殺すことに決めた」

奈良でおきた放火事件。調書3000枚を元に書かれた本書。
この事件にとても興味があるので是非、読んでみたい。


BGM:FUKUYAMA MASAHARU
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本日の気になる本。

2007/05/18 11:19
このBlogは、新刊で自分の気になる本をUPしています。
UPしたままで未読の本もあり、自分への覚書のようなものです。
尚、読了した本は感想をUPしておりますが、あくまでも自分の感想です。
ので、当たり前の事ですが、本はご自身が読んで下さいませ。

さて、本日は快晴。綿毛布をがしがしと洗う。

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小学館 鳴海章著
「微熱の街」

中途半端な中年チンピラが男の子と関わったことによって起きる騒動とな。。。
いやいや、巻き込まれて転がり落ちるって話、結構好きなんですよね。
これ読みたいな。

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ダイヤモンド・ビック社 西川栄明著
「日本の森と木の職人」

おもに東日本の記事だとか、後継者不足が言われ続けてますが。
自分が男だったら絶対に職人になりたい。

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主婦と生活社 一田憲子著
「一田食堂」

うーん、いいタイトルだ、でも、この装丁の色は…。
著者が「盗んできた」レシピ本。この言い方も好きだな。

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文芸社 高橋淳子著
「東京「農」23区」

23区内にも農業をしてる場所がある。
いつか、23区農地巡りツアーに出掛けたいな。

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新講社 嵐山光三郎著
「とっておきの銀座」

『銀座百点』に連載を単行本化。

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徳間書店 宮部みゆき著
「ドリームバスター4」

水曜日の外出先で購入。
読む前に、おさらいするために3巻を探したのですが行方不明。
仕方ない、読むかーーー。



BGM:K
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本日の気になる本。

2007/05/11 21:02
晴れていたのだが、風があったので外に出るとちょっと肌寒い。
でも、このくらいの気候が一番過ごしやすい。
大きなモノをどんと洗濯しても、風があったのであっという間の乾いた。


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講談社 高野和明著
「6時間後に君は死ぬ」

高野さんの本なので、多分、買いっでしょう(笑)。

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早川書房 ジョー・ホールドマン著
「擬態 カムフラージュ」

擬態が特技の異星人VS人類なのかと思ったら、
違う種の異星人も出てくるとか?
ちょっと面白そう。

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文芸春秋 川上弘子著
「川上弘子」

ふーん、川上さんはこの色なんだ。

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文芸春秋 伊藤まさこ著
「東京てくてくすたこら散歩」

いいですね〜このタイトル。そそられます。
装丁も気持ちいいな〜。
追記:すみません、本を張り忘れてました。(5/20)

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福音館書店 角野栄子著
「魔女の宅急便 その5」

おぉ、5冊目発売ですか、読まねば。

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山陰中央新聞社 中村幹雄監修
「宍道湖と中海の魚たち」

この本の編集をしてるのが日本シジミ研究所とあるがー。
なんだか、面白そう。。。



BGM:キリンジ
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「海街diary1 蝉時雨のやむ頃」

2007/05/10 12:24
装丁のイラストからして、ちょっと漫画とはみえない本だ。
今流行のライトノベル系は、こんな装丁が多いじゃないですか。
まぁ、コミックコーナーに平積みされてればわかるか。
しかし、巧いな>秋生センセ。

登場する三姉妹のキャラがすこぶる良い。
この姉妹が交わす台詞が、リアルでそうそうと頷いてしまう。
何だか小説を読んでるような錯覚に落ちたりする。
今後の三姉妹+末妹の話が愉しみです。

「2」を期待しております。
秋生センセに感謝。


小学館 吉田秋生著
「海街diary1 蝉時雨のやむ頃」


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BGM:K
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本日の気になる本。

2007/05/09 10:19
毎日、快晴。
気持ちがいい、でもって午後になると眠気が襲う。

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筑摩書房(ちくまプリマー新書)
茂木健一郎/江村哲二著
「音楽を「考える」」

この筑摩の新書のシリーズが好きです。
脳科学者と作曲家が音楽のミステリーを解き明かす。
うーん、面白そうです。

谷岡一郎著
「データはウソをつく 科学的な社会調査の方法」

ちょっと怖い気もするが、興味津々である。

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筑摩書房 東直子著
「とりつくしま」

あなたは死んだ後に何に「とりつき」ますか?と訊かれたら
さて、何にとりつくなか?

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WAVE出版 藤田雅矢著
「まいにち植物 ひみつの植物愛好家の一年」

いや〜この著者、面白そうだ。食べた果物の種を蒔いたり、
植物をお取寄せしたりと読んでみたいぞぉ。




BGM:Carole King
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「まんまこと」

2007/05/08 20:08
若旦那シリーズとは、また違うけど主人公はやはり若旦那。
でも、この本の若旦那はフットワークがすこぶる良いのです。
遊び人で放蕩息子という設定にしては、ちと真面目かな?と
思ってしまうのは話としては弱点じゃないかな?

最終章を読み終えて、あれま?これは本のタイトルまんまなのだと気付く。
ただ、最後まで引っ張った割には、若旦那が胸に収めた秘め事は
早い段階でわかってしまったんですけど。
もうちょっと一捻りあるのか?と気を持たせた割には、な〜んだやっぱりね。
という話に収まってしまったのは残念です。
でも、柱になる若旦那と二人の悪友がいい味を出してるので、
この話も枝葉が伸ばせるんじゃないかしらん。

各章は短篇で雑誌に掲載されて、後に一冊にまとめられる。
いつも思うのだが冒頭の筋立てのおさらい。
これが煩わしい。
うまく手短にまとめてある作者とだらだらと書き綴る作者と別れる。
著者はうまくまとめてあるので、読み飛ばさずにすんだ。


文芸春秋 畠中恵著
「まんまこと」

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BGM:Carole King
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「Gボーイズ冬戦争」

2007/05/02 11:09
この時間になって、やっと陽が差して来た。
でも、午後は雷が鳴り夕立になるかとか。。。うーん。

巧いことキャッチーな世相を切り取って話を繋げてるもんだと感心する。
でも、こういった話が続くと何年か後に読み返すと古さを感じるんだろうな。
まぁ、それを確信犯的に描いてるのが石田氏なんだから(笑)。

相変わらず池袋で店番してるマコっちゃんの姿がいい。
つまらない労働が生きていくことだなんて言うマコっちゃんには驚いた。
うーん、マコっちゃんも大人になったんだ(笑)。
しかし、可哀相な位、女っ気がないのね<マコト(爆笑)。

「詐欺師のヴィーナス」は退屈だったな。
「Gボーイズ冬戦争」は、キング・タカシとの会話が良かった。
握手する男二人の姿がちょっぴり羨ましい。

そして、一番は「バーン・ダウン・ザ・ハウス」かな。
その手には嵌らんと思いながらも、読むうちに石田氏の術中に嵌ってしもた。
巧いな〜まったくもってっ!
一度の罪でその人格を全否定してしまっていいのか?
ましてや今、流行の未成年者だったらと、ちょっと考えさせられた。
罪の背景と、その罪に対する罰を改めて考えた。
これは、是非、読んでほしい。

さて、読者は欲張りである。
舌の根も乾かないうちに次回作を要望するぅ〜!

文芸春秋 石田衣良著
「Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークZ」

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BGM:テリー&フランシスコ
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